てらしま外科・内科クリニック 新潟市中央区万代メディアシップ

新潟市中央区万代メディアシップ(新潟日報)内にある「てらしま外科・内科クリニック」からのお知らせです。診療内容:消化器内科・外科・肛門外科・内科

お知らせ

2017/07/31

お盆 休診のお知らせ

8月12日(土)、14(月)、15日(火)は休診とさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

2017/07/04

夏バテにご注意を

7月に入り、少しずつ気温が上昇してきました。
夏になると食欲がわかない、体がだるいなど“夏バテ”になる方も多いかと思います。
普段から夏バテ予防を心がけましょう。

【予防法】
1. 栄養価が高く、バランスの良い食事を摂る
不足しがちなタンパク質、野菜、果物を積極的に摂りましょう。
冷たい料理だけではなく、火を使った料理を食べましょう。

2. 不足しがちな水分をしっかり補給する
熱中症になる前に、喉が渇いたら早め・こまめに水分補給をしましょう。

3. エアコンの温度をこまめに調節する
冷房の効きすぎた部屋にいると、自律神経のバランスが崩れます。
室内外の温度差を5℃以内に設定しましょう。

4. 十分に睡眠をとり、その日の疲れをその日のうちに取る
エアコンの温度は約28度、湿度は50~60%を目安に
タイマーかけて寝室内を快適に保ちましょう。

少しでも異常を感じたら、早めの受診をおすすめします。
お気軽にご相談ください。

2017/06/05

がん検診をおすすめします

新潟市では健康寿命を延ばすため、がん検診を受診することをおすすめしています。
現在の健康状態が分かることで、生活習慣改善のポイントが分かり、
がんの早期発見・早期治療に繋がります。

当院では各種がん検診を行っています。
■胃がん…内視鏡検査(胃カメラ)
■大腸がん…免疫便潜血検査(適量)2回法
■前立腺がん…血液検査(PSA検査)
■肝炎ウイルス…血液検査(B型肝炎、C型肝炎)

大きな病気の発見には、早期発見と適切な治療が最重要です。
そのためにも、定期的な検診をお勧めしております。
詳しくは、当クリニックHP[がん検診]ページ
またはお電話でお気軽にお問い合わせください。

2017/05/12

熱中症について

これからの時期気温が上昇し、普段から熱中症への注意が必要となります。
以下の点に注意しましょう。

1. 日傘や帽子、屋内でも扇風機やエアコンを適切に使用し暑さをさける。
2. 喉が渇いたと感じなくてもこまめに水分補給をする。
3. 汗を吸収してくれる素材の服を着る。
4. 十分な水分と栄養を取り、普段から体調を整える。
【重症度Ⅰ】めまい、失神、こむら返り、手足のしびれ 等
【重症度Ⅱ】頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感 等
【重症度Ⅲ】意識障害、けいれん、呼びかけへの反応がおかしい、体が熱い 等

当院では、熱中症や熱射病にも効果がある
「ニンニク(ビタミン)注射・点滴」「プラセンタ注射」を行っております。
熱中症は急速に症状が進行し、重症化する恐れがありますので
少しでも異常を感じたら、早めの受診をおすすめします。
お気軽にお越しください。

2017/04/07

定期的な健康診断をおすすめします

新年度になり健康診断をお考えの企業も多いのではないでしょうか。

早期には目立った自覚症状がなく、症状が現れた時にはすでに進行しているという病気は少なくありません。
健康診断は、そのような自覚症状のない初期段階での異常を発見できる良い機会です。
現在は早期発見・早期治療により治る病気も増えています。
ぜひ年に1回、定期的な健康診断で、健康状態を確認し病気の予防につなげましょう。

当院では一般健康診断の他、各種がん検診、特定健康審査、予防接種を行っております。
この機会に、日頃気になっている症状について一度健診されてみてはいかがでしょうか?

お電話または専用フォームからご予約ください。
健康診断後の診療や再検査も詳しく診させていただきますので、
お気軽にご来院ください。

2017/04/07

ゴールデンウィーク 休診のお知らせ

5月6日(土)は休診とさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

2017/02/13

「痔の日帰り手術」できます

冬は体が冷え、血行が悪くなります。
お尻が冷えると肛門周辺の血管がうっ血し、痔を悪化させる原因になります。
腹巻きやズボンを重ね履きするなど下半身を暖め、
バランスの取れた食生活を心がけましょう。

また当クリニックでは、新潟県内でも数少ない
「痔の日帰り手術(注射療法)」を行っております。
脱肛や出血を伴う内痔核に注射。 痔に流れ込む血液の量を減らし、
痔を硬くして粘膜に癒着固定させる手術です。

・入院の必要がないため、負担費用が軽減
・治療時間が短く、治療後の痛みが少ない
・早い社会復帰が可能

などのメリットがあります。
※適応は脱肛を伴う内痔核で、すべての痔核に施行できる手術ではありません。

腹痛・肛門出血・下痢・便秘は、痔と大腸がんの共通する症状です。
慢性的な痔を持つ人は特に、がんの症状を見落としてしまう恐れもあります。
思い込みで放置せず、気になる症状がある場合は受診をおすすめいたします。

詳しくは、当クリニックHP[痔日帰り手術]ページ
またはお電話でお気軽にお問い合わせください。

2016/12/05

ノロウイルスについて

ノロウイルスが流行しています。
ノロウイルスは人の手指や食品を介して感染し、
激しい嘔吐や下痢、腹痛などの症状がみられ、感染力が強いのが特徴です。
治療薬やワクチンはなく、保育園や幼稚園、学校などで感染が広がりやすいため予防対策が重要です。

対策としては、帰宅時や食事の前、トイレ後の流水・石鹸での手洗いや、
次亜塩素酸水による消毒が効果的です。
また、食品はしっかり加熱調理し、キッチンや調理用具も熱湯消毒を行いましょう。
ドアノブや手すり、トイレなど多くの人が手で触れるものも消毒がおすすめです。
感染者のふん便や嘔吐物を処理をする際は二次感染の恐れがあります。
部屋を十分に換気し手袋やマスクを着用しましょう。
処理後はアルコール消毒を行い、ビニール袋を密閉し廃棄して下さい。

年末年始は人混みに出かける機会が多いと思います。
予防対策を行い、ご注意ください。

2016/11/09

ビタミン注射(点滴)・プラセンタ注射

当クリニックは各種保険診療が中心ですが、自由診療として『ニンニク(ビタミン)注射・点滴』『プラセンタ注射』を実施しています。
以下のような方におすすめです。

【ニンニク(ビタミン)注射・点滴】
●疲労の蓄積している方
●肩こりや腰痛のある方
●風邪を引きやすい方
●お酒を飲む機会の多い方
●タバコをよく吸う方

【プラセンタ注射】
●疲れの取れない方
●肌荒れの気になる方
●お酒を飲む機会の多い方
●アンチエイジング

お酒を飲む機会が増える忘年会シーズンには、
二日酔い解消だけでなく、二日酔い防止にも効果があるニンニク注射・点滴、プラセンタ注射がおすすめです。
処置時間は、注射:5分程度、点滴:30分程度となります。
お急ぎの方には注射を、疲れがひどい場合や脱水症状の改善には点滴をおすすめしております。
予約は必要ありませんので、直接クリニックまでお越し下さい。
お待ちしております。

2016/10/12

便秘外来について

便秘は数百万人の日本人が悩んでいると言われています。
症状を甘く見ていると大腸がんなどの病気の原因になる危険性があり、
下記の症状がみられる場合には注意が必要となります。

【注意が必要な症状】
・便秘と下痢を交互に繰り返す
・血便や黒い便が出る
・強い腹痛
・排便後も便が残っている感じがする

当院では問診と触診で便秘の種類を鑑別し、便秘の種類に合わせた検査を行っています。
その結果により器質性便秘・症候性便秘の場合は専門病院の紹介、
習慣性便秘の場合は当院で日常生活習慣改善指導を行います。

予約は必要ありませんので、気になる症状がありましたら
いつでもクリニックまでお越し下さい。
お待ちしております。

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お問い合わせ

てらしま外科・内科クリニック
消化器内科・外科・肛門外科・内科

電話番号025-246-1800

アクセス

〒950−0088
新潟市中央区万代3-1-1
新潟日報メディアシップ3F

お車でお越しの方は
メディアシップ駐車場(第一、第二[アサヒパーク])をご利用下さい。

*1時間無料券を差し上げます。

*万代シテイ共通駐車サービス券を発行しておりましたが、メディアシップ専用駐車場(第一、第二共に駐車可)のみの駐車サービス券に変更になりました。

〈新潟駅から〉
徒歩約10分 バス約5分

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