2022/09/21
インフルエンザ予防接種のご案内
当院では10月3日(月)よりインフルエンザ予防接種を開始します。
【料金】
一般の方・・・¥4,000(税込)
小児(13才未満)・・・1回目 ¥4,000(税込)/2回目 ¥3,000(税込)
新潟市内在住の65才以上の方・・・¥1,560(税込)
予約受付を開始いたしましたので、お電話か受付窓口でご予約ください。
TEL 025-246-1800
新潟市中央区万代メディアシップ(新潟日報)内にある「てらしま外科・内科クリニック」からのお知らせです。診療内容:消化器内科・外科・肛門外科・内科
2022/09/21
当院では10月3日(月)よりインフルエンザ予防接種を開始します。
【料金】
一般の方・・・¥4,000(税込)
小児(13才未満)・・・1回目 ¥4,000(税込)/2回目 ¥3,000(税込)
新潟市内在住の65才以上の方・・・¥1,560(税込)
予約受付を開始いたしましたので、お電話か受付窓口でご予約ください。
TEL 025-246-1800
2022/08/24
夏休み期間中外出する機会が増え感染が拡大しています。
県内では7月下旬頃から新規感染者数が増加しており、高止まりが続いています。
飲食を伴う会合や、県境をまたぐ不要不急の移動などは慎重に判断しましょう。
家庭内や職場での感染防止対策も引き続き必要です。
以下の点にご注意ください。
● 外出の際は必ずマスクを着用し、3密を避け安全な距離を保ちましょう。
● うがい、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒を行い、こまめに室内の換気を行いましょう。
(窓を開けているだけでは室内の空気が循環しないため、対角線上にあるドアや窓を2ヵ所開放すると効果的です。窓が1つしかない場合は、部屋のドアを開けて、扇風機などを窓の外に向けて設置しましょう。)
● よく触れるスマートフォンなどの身近なものもできるだけ除菌を行いましょう。
● 職場での飲食は距離を空け、別々にとるようにしましょう。また、休憩時間の会話は短時間で行いましょう。
気になる症状がありましたら、新潟県新型コロナ受診・相談センターへご連絡ください。
2022/06/16
排便時に便に血がついていることがあり、多くの方は痔と思われると思います。
少量の血便であっても、何らかの病気が潜んでいる可能性があります。
痔や裂肛などの軽度の症状が多いですが、大腸がん、直腸がんなどの大きな病気の場合もありますので、症状を放っておかずまずはクリニックを受診しましょう。
【血便の種類】
・鮮血便…主に肛門・直腸から出血します。
考えられる疾患|痔、裂肛、直腸がん、直腸ポリープなど
・黒色便…血液中の鉄分が吸収され便が黒くなり、主に胃・十二指腸潰瘍・小腸から出血します。
考えられる疾患|胃潰瘍、十二指腸潰瘍、小腸潰瘍、小腸腫瘍など
・暗赤色便…途中で便に血が混じり、大腸の奥の方から出血します。
考えられる疾患|大腸憩室出血、大腸炎、メッケル憩室出血、小腸潰瘍など
・潜血便…肉眼では分からず検査によって便中の血液が検出されます。
考えられる疾患|痔、裂肛、大腸がん、直腸がん、ポリープなど
当院では大腸内視鏡検査、吐き気の少ない経鼻内視鏡検査(鼻から入れる胃カメラ)など各種検査が行えます。
気になる症状がありましたら、早めに受診しましょう。
>各種検査について詳しくはこちら
2022/05/23
5月に入り少しずつ気温が高くなってきました。
新型コロナウイルス対策により、マスクの着用が引き続き求められています。
気温が高い中マスクを着用すると、気づかない間に熱中症になっている場合があります。
熱中症になる前に以下のポイントに注意して予防を行いましょう。
【予防ポイント】
1.暑い日にマスクをしながら強い負荷のかかる作業や運動を行う場合は、のどが渇く前に水分補給を行いましょう。(1日あたり1.2リットルを目安に)
2.屋外で人との距離(少なくとも2m以上)を十分に確保できる場合は、マスクをはずしましょう。
3.コロナウイルス予防のため、エアコンをつけている時も換気を行いましょう。換気によって室内温度が高くなりますので、エアコンの温度をこまめに調節しましょう。
4.日頃から体温測定・健康チェックを行い、体調の悪い時は無理せず静養するようにしましょう。
5.3密を避けつつ、特に熱中症になりやすい高齢者や子ども、体の不自由な方へより注意を払いましょう。
少しでも異常を感じたら、早めの受診をおすすめします。
お気軽にご相談ください。
2022/04/26
ゴールデンウィーク中の、5月2日(月)は休診となります。
2日以外は暦通りの休診となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
2022/04/11
年明けから県内の新規感染者数が増えており、高止まりが続いています。
まん延防止等重点措置期間が終了後、長時間・大人数での飲食が増え、若い世代を中心に感染が拡大しています。
飲食を伴う会合や県境をまたぐ不要不急の移動などは、慎重に判断しなるべく控えるようにしましょう。
家庭内や職場での感染防止対策も引き続き必要です。
以下の点にご注意ください。
● 外出の際は必ずマスクを着用し、3密を避け安全な距離を保ちましょう。
● うがい、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒を行い、こまめに室内の換気を行いましょう。
(窓を開けているだけでは室内の空気が循環しないため、対角線上にあるドアや窓を2ヵ所開放すると効果的です。窓が1つしかない場合は、部屋のドアを開けて、扇風機などを窓の外に向けて設置しましょう。)
● よく触れるスマートフォンなどの身近なものもできるだけ除菌を行いましょう。
● 職場での飲食は距離を空け、別々にとるようにしましょう。また、休憩時間の会話は短時間で行いましょう。
気になる症状がありましたら、新潟県新型コロナ受診・相談センターへご連絡ください。
2022/03/15
新年度を控えて、健康診断をお考えの方も多いのではないでしょうか。
健康診断はご自身の健康状態を確認し、生活習慣を見直すきっかけになります。
早期には目立った自覚症状がなく、症状が現れた時にはすでに進行しているという病気は少なくありません。
そのような自覚症状のない初期段階での異常を発見できる良い機会です。
ぜひ年に1回、定期的な健康診断で、健康状態を確認し病気の予防につなげましょう。
当院では一般健康診断の他、各種がん検診、特定健康審査、予防接種を行っております。
この機会に、日頃気になっている症状について一度健診されてみてはいかがでしょうか?
お電話または専用フォームからご予約ください。
健康診断後の診療や再検査も詳しく診させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
2022/02/17
冬は寒さにより体が冷え、腹痛が起こりやすくなります。
原因としては、体の機能が停滞し胃腸の動きが弱くなり、
食事を十分に消化できず腸へ送り出してしまうことがあげられます。
また、腹痛だけでなく同時に下痢になる方もいます。
下痢も腸の機能が停滞していることが原因です。
【対処方法】
●お腹と腰回りを温める
日頃からカイロや腹巻きなどを使用し、お腹と腰回りを温めましょう。
また、湯船にゆっくり浸かり体全体を温めることもおすすめです。
(カイロは一部だけに熱を加え続けると、低温火傷になる場合がありますのでご注意ください。)
●適度に運動をする
血行を良くするためにウォーキングやストレッチなど適度な運動がおすすめです。
お腹の痛みが強い場合は安静にしましょう。
●温かい食事をとる
お腹が冷えないよう温かい食事を摂り、体の内側からも温めましょう。
生姜、根菜、豆類などを使った料理やハーブティーなどがおすすめです。
気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。
2022/02/16
新型コロナワクチンの3回目の接種のご予約を、
接種券が届いた方からお電話にて承っております。
●ご予約はこちらまで
TEL 025-246-1800
2021/06/10
6月に入り気温が高くなる日が増えてきました。
新型コロナウイルス対策により、マスクの着用が引き続き求められています。
気温が高い中マスクを着用すると、気づかない間に熱中症になっている場合があります。
熱中症になる前に以下のポイントに注意して予防を行いましょう。
【熱中症の予防ポイント】
1.屋外で人との距離(少なくとも2m以上)を十分に確保できる場合は、マスクをはずしましょう。
2.暑い日にマスクを着用している場合は、強い負荷のかかる作業や運動は避け、のどが渇く前に水分補給を行いましょう。(1日あたり1.2リットルを目安に)
3.コロナウイルス予防のため、エアコンをつけている時も換気を行いましょう。換気によって室内温度が高くなりますので、エアコンの温度をこまめに調節しましょう。
4.日頃から体温測定・健康チェックを行い、体調の悪い時は無理せず静養するようにしましょう。
5.3密を避けつつ、特に熱中症になりやすい高齢者や子ども、体の不自由な方へより注意を払いましょう。
少しでも異常を感じたら、早めの受診をおすすめします。
お気軽にご相談ください。