てらしま外科・内科クリニック 新潟市中央区万代メディアシップ

新潟市中央区万代メディアシップ(新潟日報)内にある「てらしま外科・内科クリニック」からのお知らせです。診療内容:消化器内科・外科・肛門外科・内科

お知らせ

2022/11/22

フルロナにご注意を

新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行が懸念される中、2種類のウイルスに同時感染する「フルロナ」への警戒が強まっています。
フルロナは、新型コロナウイルスやRSウイルスのみに感染した場合と比べ、重症化のリスクが高いとの報告があります。また、昨年までインフルエンザの流行が収まっていたため抵抗力が落ちている方が多く、特に高齢者や基礎疾患のある方はより注意が必要となります。

感染や重症化リスクを下げることができるワクチン接種は非常に有効です。新型コロナウイルスとインフルエンザワクチンは同時に接種しても問題なく、ワクチンの効果も期待できるとされています。副作用が怖くコロナワクチンを受けたくない方は、インフルエンザワクチンだけでも接種することをおすすめします。
ご希望の方は、お電話か受付窓口でご予約をお願いいたします。

2022/10/18

インフルエンザにご注意を

秋から冬にかけて、インフルエンザが本格化します。
普段から体調管理に注意し予防を行いましょう。

【感染を防ぐポイント】
1.手洗いうがい・アルコール消毒を行う
外出後は流水・石鹸での手洗いやうがい、アルコールで消毒を行いましょう。

2.適度な湿度を保つ
乾燥しやすい室内では粘膜の防御粘膜の防御機能が低下し感染しやすくなります。
加湿器などで適度な湿度(50~60%)を保ちましょう。
またこまめに水分をとることも有効です。

3.マスクを着用する
外出の際はなるべく人混みを避けマスクを着用しましょう。
咳やくしゃみの飛沫から他人への感染を防ぐ効果もあります。
マスクは隙間からウイルスが入らないよう自分に合ったサイズを選びましょう。

4.栄養を十分取る
体の抵抗力を高める為に十分な栄養摂取を日頃から心がけましょう。

当院では10月3日よりインフルエンザ予防接種を実施しております。
インフルエンザワクチンは、感染した際に発症を抑えたり、重症化を防ぐ効果があるとされています。
予約もお受けしておりますので、お電話か受付窓口でご予約ください。

●ご予約はこちらまで
TEL 025-246-1800

2022/10/17

ビタミン・プラセンタ注射、特定健診、健康診断について

ビタミン注射、プラセンタ注射、特定健診や健康診断は午前・午後どちらも受けることができます。
ご希望の方はお電話でご予約をお願いいたします。

●ご予約はこちらまで
TEL 025-246-1800

2022/10/17

オミクロン株対応2価ワクチンの接種を開始いたしました

新型コロナウイルスのオミクロン株対応2価ワクチンの接種を開始いたしました。
接種券が届いた方から、来院かお電話で予約を承っております。

●ご予約はこちらまで
TEL 025-246-1800

2022/09/21

インフルエンザ予防接種のご案内

当院では10月3日(月)よりインフルエンザ予防接種を開始します。

【料金】
一般の方・・・¥4,000(税込)
小児(13才未満)・・・1回目 ¥4,000(税込)/2回目 ¥3,000(税込)
新潟市内在住の65才以上の方・・・¥1,560(税込)

予約受付を開始いたしましたので、お電話か受付窓口でご予約ください。
TEL 025-246-1800

2022/08/24

新型コロナウイルス感染対策について

夏休み期間中外出する機会が増え感染が拡大しています。
県内では7月下旬頃から新規感染者数が増加しており、高止まりが続いています。
飲食を伴う会合や、県境をまたぐ不要不急の移動などは慎重に判断しましょう。
家庭内や職場での感染防止対策も引き続き必要です。
以下の点にご注意ください。

外出の際は必ずマスクを着用し、3密を避け安全な距離を保ちましょう。
うがい、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒を行い、こまめに室内の換気を行いましょう。
(窓を開けているだけでは室内の空気が循環しないため、対角線上にあるドアや窓を2ヵ所開放すると効果的です。窓が1つしかない場合は、部屋のドアを開けて、扇風機などを窓の外に向けて設置しましょう。)
よく触れるスマートフォンなどの身近なものもできるだけ除菌を行いましょう。
職場での飲食は距離を空け、別々にとるようにしましょう。また、休憩時間の会話は短時間で行いましょう。

気になる症状がありましたら、新潟県新型コロナ受診・相談センターへご連絡ください。

2022/06/16

血便は大きな病気のサインかもしれません

排便時に便に血がついていることがあり、多くの方は痔と思われると思います。
少量の血便であっても、何らかの病気が潜んでいる可能性があります。
痔や裂肛などの軽度の症状が多いですが、大腸がん、直腸がんなどの大きな病気の場合もありますので、症状を放っておかずまずはクリニックを受診しましょう。

【血便の種類】
・鮮血便…主に肛門・直腸から出血します。
考えられる疾患|痔、裂肛、直腸がん、直腸ポリープなど

・黒色便…血液中の鉄分が吸収され便が黒くなり、主に胃・十二指腸潰瘍・小腸から出血します。
考えられる疾患|胃潰瘍、十二指腸潰瘍、小腸潰瘍、小腸腫瘍など

・暗赤色便…途中で便に血が混じり、大腸の奥の方から出血します。
考えられる疾患|大腸憩室出血、大腸炎、メッケル憩室出血、小腸潰瘍など

・潜血便…肉眼では分からず検査によって便中の血液が検出されます。
考えられる疾患|痔、裂肛、大腸がん、直腸がん、ポリープなど

当院では大腸内視鏡検査、吐き気の少ない経鼻内視鏡検査(鼻から入れる胃カメラ)など各種検査が行えます。
気になる症状がありましたら、早めに受診しましょう。
>各種検査について詳しくはこちら

2022/05/23

マスク着用による熱中症にご注意を

5月に入り少しずつ気温が高くなってきました。
新型コロナウイルス対策により、マスクの着用が引き続き求められています。
気温が高い中マスクを着用すると、気づかない間に熱中症になっている場合があります。
熱中症になる前に以下のポイントに注意して予防を行いましょう。

【予防ポイント】
1.暑い日にマスクをしながら強い負荷のかかる作業や運動を行う場合は、のどが渇く前に水分補給を行いましょう。(1日あたり1.2リットルを目安に)

2.屋外で人との距離(少なくとも2m以上)を十分に確保できる場合は、マスクをはずしましょう。

3.コロナウイルス予防のため、エアコンをつけている時も換気を行いましょう。換気によって室内温度が高くなりますので、エアコンの温度をこまめに調節しましょう。

4.日頃から体温測定・健康チェックを行い、体調の悪い時は無理せず静養するようにしましょう。

5.3密を避けつつ、特に熱中症になりやすい高齢者や子ども、体の不自由な方へより注意を払いましょう。

少しでも異常を感じたら、早めの受診をおすすめします。
お気軽にご相談ください。

2022/04/26

ゴールデンウィーク 休診のお知らせ

ゴールデンウィーク中の、5月2日(月)は休診となります。
2日以外は暦通りの休診となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

2022/04/11

新型コロナウイルス感染対策について

年明けから県内の新規感染者数が増えており、高止まりが続いています。
まん延防止等重点措置期間が終了後、長時間・大人数での飲食が増え、若い世代を中心に感染が拡大しています。
飲食を伴う会合や県境をまたぐ不要不急の移動などは、慎重に判断しなるべく控えるようにしましょう。
家庭内や職場での感染防止対策も引き続き必要です。
以下の点にご注意ください。

外出の際は必ずマスクを着用し、3密を避け安全な距離を保ちましょう。
うがい、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒を行い、こまめに室内の換気を行いましょう。
(窓を開けているだけでは室内の空気が循環しないため、対角線上にあるドアや窓を2ヵ所開放すると効果的です。窓が1つしかない場合は、部屋のドアを開けて、扇風機などを窓の外に向けて設置しましょう。)
よく触れるスマートフォンなどの身近なものもできるだけ除菌を行いましょう。
職場での飲食は距離を空け、別々にとるようにしましょう。また、休憩時間の会話は短時間で行いましょう。

気になる症状がありましたら、新潟県新型コロナ受診・相談センターへご連絡ください。

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電話番号025-246-1800

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〒950−0088
新潟市中央区万代3-1-1
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メディアシップ駐車場(第一、第二[アサヒパーク])をご利用下さい。

*1時間無料券を差し上げます。

*万代シテイ共通駐車サービス券を発行しておりましたが、メディアシップ専用駐車場(第一、第二共に駐車可)のみの駐車サービス券に変更になりました。

〈新潟駅から〉
徒歩約10分 バス約5分

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