てらしま外科・内科クリニック 新潟市中央区万代メディアシップ

新潟市中央区万代メディアシップ(新潟日報)内にある「てらしま外科・内科クリニック」からのお知らせです。診療内容:消化器内科・外科・肛門外科・内科

お知らせ

2020/07/10

マスク着用による熱中症にご注意を

新型コロナウイルス対策により、マスクの着用が引き続き求められています。
気温が高い中マスクを着用すると、気づかない間に熱中症になっている場合があります。
当院でも熱中症の患者さんが少しずつみられるようになりました。
熱中症になる前に以下のポイントに注意して予防を行いましょう。

【熱中症の予防ポイント】
1.屋外で人との距離(少なくとも2m以上)を十分に確保できる場合は、マスクをはずしましょう。
2.暑い日にマスクを着用している場合は、強い負荷のかかる作業や運動は避け、のどが渇く前に水分補給を行いましょう。(1日あたり1.2リットルを目安に)
3.コロナウイルス予防のため、エアコンをつけている時も換気を行いましょう。換気によって室内温度が高くなりますので、エアコンの温度をこまめに調節しましょう。
4.日頃から体温測定・健康チェックを行い、体調の悪い時は無理せず静養するようにしましょう。
5.3密を避けつつ、特に熱中症になりやすい高齢者や子ども、体の不自由な方へより注意を払いましょう。

少しでも異常を感じたら、早めの受診をおすすめします。
お気軽にご相談ください。

2020/05/18

コロナうつにお気をつけください

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、感染への不安や生活の変化、経済的困窮などにより、ストレスを感じイライラしたり不眠に悩む方が多くなっています。ストレスが蓄積し「コロナうつ(うつ病)」を発症させてしまう場合もあります。できるだけストレスをためないように工夫することが大切です。

うつ病を予防するために、以下のこと意識し生活するようにしましょう。

1.生活習慣を整える
生活のリズムが乱れると食欲の低下や不眠、気持ちの落ち込みなどが生じやすくなります。栄養バランスのとれた食事を心がけ、十分な睡眠をとりましょう。就寝前にスマートフォンを見る方も多いと思います。ブルーライトや強い光は不眠につながるため、就寝前は控えましょう。

2.適度に体を動かす
自宅で過ごしていると運動する時間も少なくなります。気分転換にもなるのでストレッチやラジオ体操など、体を動かすようにしましょう。

3.正確な情報を掴む
不安が大きくなると悪い情報にばかり目が向き、デマの影響を受けやすくなります。正確な情報を掴み心の余裕を持つことで、客観的な行動ができるようになります。

うつ症状は早期発見・早期治療することで早く改善します。疑わしい症状がありましたら、専門医療機関を早めに受診するようにしましょう。

2020/04/15

新型コロナウイルスにご注意を

新型コロナウイルスが世界的に流行しています。
県内でも感染者数が45人になりました。(14日時点)

ウイルスがうつらない、うつさないためには「3密」を避けることが重要です。
3密とは・・・
1.換気の悪い密閉空間
2.多くの人が密集している密集空間
3.手を伸ばしたら届く距離で会話をする密接場面
のことです。
3つの条件が重なる場では集団感染のリスクが非常に高くなります。
部屋をこまめに換気し、このような空間を避けて生活しましょう。

外出の際は必ずマスクを着用し、帰宅した際はうがい、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒を行い、よく触れるスマートフォンなどの身近なものもできるだけ除菌を行いましょう。
疑わしい症状がある場合は、帰国者・接触者相談センターにご相談ください。
【新潟市 帰国者・接触者センター】025-212-8194

2020/03/20

新型コロナウイルスの流行について

3月19日、新潟市内でのコロナウイルスの感染者数が計24人となりました。

【新型コロナウィルスについて】
■感染方法・・・現在どのように感染が広がっていくのか解明中です。咳やくしゃみで飛沫感染する可能性が高く、潜伏期間は2日〜14日とされています。発熱や咳、息苦しさなどの症状が現れる前でも、周りにいる人に感染を広げてしまう可能性があります。

■症状・・・これまでに確認された症例では、空咳(たんのないせき)と発熱を訴えていました。中には息苦しさ、のどの痛み、頭痛などの症状が現れる人もいます。

■予防・・・現状できる予防策として、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒などを行い、できる限り混雑した場所を避けてください。手と同様に、スマートフォンやパソコンのキーボード、ヘッドフォンなどにもウイルスは付着します。よく触れる身近なものも除菌を行いましょう。
飛沫感染の可能性が高いため、外出時はマスクの着用をお勧めします。
また屋内では、お互いの距離が十分に確保できない状況で一定時間を過ごす際はご注意ください。

できるかぎり予防を行い、疑わしい症状がある場合は帰国者・接触者相談センターへご相談ください。
新潟市 帰国者・接触者相談センター:025-212-8194

2019/12/19

年末年始 休診のお知らせ

12月30日(月)午後〜1月5日(日)は休診とさせていただきます。
30日午前は外来診療を行います。
ご了承の程よろしくお願いいたします。

2019/12/03

冬は便秘にご注意ください

日ごろ、便秘でお悩みの方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。
冬は便秘になる人、悪化する人が多くなるため、普段から注意が必要となります。
要因としては、お腹の冷えや運動不足、水分の摂取不足などがあげられます。
たかが便秘と思って安易に市販の下剤で対処していると、腸の働きがどんどん落ち、重症化してしまいます。
比較的軽度の急性腸炎などで一時的なものならまだ安心できますが、
ある程度持続するようであれば大腸ガンなどの危険な病気が潜んでいることもあります。
普段から注意し予防していきましょう。

【注意が必要な症状】
●排便の後も、便が残っている感じがする
●お腹の張りがある
●便秘と下痢を交互に繰り返す
●便秘か下痢が2週間以上続く
●血便や黒い便
●強い腹痛

【予防法】
●運動をする
冬は外出する機会が減り、運動量が減ってしまいます。
運動をすることで腸内の善玉菌が増え、便秘になりにくくなります。
適度な運動を心がけましょう。
●適度に水分を摂取する
冬は夏より喉の渇きを感じにくく、水分を摂る機会が減ります。
水分が不足すると便が硬くなるため、適度に水分を摂りましょう。
●お腹を暖める
お腹が冷えると腸の動きが鈍くなり、血行が悪くなります。
すると腸内の悪玉菌が増え、便秘につながりやすくなります。

当院では便秘外来で便秘の種類に合わせて検査を行い、日常生活習慣改善指導や必要に応じて下剤を適宜使用します。
また、症状によっては専門病院を紹介いたします。
気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。

2019/11/17

ビタミン・プラセンタ注射について

当クリニックは各種保険診療が中心ですが、
自由診療として『ニンニク(ビタミン)注射』『プラセンタ注射』を実施しています。
下記のような方におすすめです。

【ニンニク(ビタミン)注射】
疲労の蓄積している方
肩こりや腰痛のある方
風邪を引きやすい方
お酒を飲む機会の多い方
タバコをよく吸う方

【プラセンタ注射】
疲れの取れない方
肌荒れの気になる方
お酒を飲む機会の多い方
アンチエイジング

お酒を飲む機会が多い忘年会シーズン、二日酔い解消だけでなく、二日酔い防止にも効果があります。
処置時間は5分程度となります。
予約は必要ありませんので、直接クリニックまでお越し下さい。
お待ちしております。

2019/10/15

血便は大きな病気のサインかもしれません

排便時に便に血がついていることがあり、多くの方は痔と思われると思います。
少量の血便であっても、何らかの病気が潜んでいる可能性があります。
痔や裂肛などの軽度の症状が多いですが、大腸がん、直腸がんなどの大きな病気の場合もありますので、症状を放っておかずまずはクリニックを受診しましょう。

【血便の種類】
・鮮血便…主に肛門・直腸から出血します。
考えられる疾患|痔、裂肛、直腸がん、直腸ポリープなど

・黒色便…血液中の鉄分が吸収され便が黒くなり、主に胃・十二指腸潰瘍・小腸から出血します。
考えられる疾患|胃潰瘍、十二指腸潰瘍、小腸潰瘍、小腸腫瘍など

・暗赤色便…途中で便に血が混じり、大腸の奥の方から出血します。
考えられる疾患|大腸憩室出血、大腸炎、メッケル憩室出血、小腸潰瘍など

・潜血便…肉眼では分からず検査によって便中の血液が検出されます。
考えられる疾患|痔、裂肛、大腸がん、直腸がん、ポリープなど

当院では大腸内視鏡検査、吐き気の少ない経鼻内視鏡検査(鼻から入れる胃カメラ)など各種検査が行えます。
気になる症状がありましたら、早めに受診しましょう。
>各種検査について詳しくはこちら

2019/09/27

10/1(火)〜 提携駐車場の変更について

今まで万代シテイ共通駐車サービス券を発行しておりましたが、
10/1(火)よりメディアシップ専用駐車場(第一、第二共に駐車可)のみの駐車サービス券に変更になります。
それに伴い、現在30分無料券でしたが1時間無料券を発行します。
よろしくお願いします。

2019/09/23

インフルエンザ予防接種のご案内

10/1(火)より
インフルエンザの予防接種を開始いたします。
費用:4,000円(消費税増税により)
子ども:1回目 4,000円、2回目3,000円
65歳以上で新潟市住民登録あり:1,650円
※予約無しでお受けできます。

お気軽にご来院ください。

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お問い合わせ

てらしま外科・内科クリニック
消化器内科・外科・肛門外科・内科

電話番号025-246-1800

アクセス

〒950−0088
新潟市中央区万代3-1-1
新潟日報メディアシップ3F

お車でお越しの方は
メディアシップ駐車場を
ご利用下さい。

*30分無料券を差し上げます。

*万代シテイ共通駐車サービス券を発行しておりましたが、メディアシップ専用駐車場(第一、第二共に駐車可)のみの駐車サービス券に変更になりました。

〈新潟駅から〉
徒歩約10分 バス約5分

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