2020/05/18
コロナうつにお気をつけください
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、感染への不安や生活の変化、経済的困窮などにより、ストレスを感じイライラしたり不眠に悩む方が多くなっています。ストレスが蓄積し「コロナうつ(うつ病)」を発症させてしまう場合もあります。できるだけストレスをためないように工夫することが大切です。
うつ病を予防するために、以下のこと意識し生活するようにしましょう。
1.生活習慣を整える
生活のリズムが乱れると食欲の低下や不眠、気持ちの落ち込みなどが生じやすくなります。栄養バランスのとれた食事を心がけ、十分な睡眠をとりましょう。就寝前にスマートフォンを見る方も多いと思います。ブルーライトや強い光は不眠につながるため、就寝前は控えましょう。
2.適度に体を動かす
自宅で過ごしていると運動する時間も少なくなります。気分転換にもなるのでストレッチやラジオ体操など、体を動かすようにしましょう。
3.正確な情報を掴む
不安が大きくなると悪い情報にばかり目が向き、デマの影響を受けやすくなります。正確な情報を掴み心の余裕を持つことで、客観的な行動ができるようになります。
うつ症状は早期発見・早期治療することで早く改善します。疑わしい症状がありましたら、専門医療機関を早めに受診するようにしましょう。