2026/01/13
冬は便秘に注意しましょう
冬は、これまで便秘のなかった方でも便通が乱れやすく、もともと便秘のある方は症状が悪化しやすい季節です。お腹の冷え、運動量の低下、水分摂取量の不足などが主な原因と考えられています。
「便秘くらい」と自己判断で市販の下剤を使い続けると、腸の動きが弱まり、かえって症状が慢性化することがあります。一時的な体調不良による便秘であれば問題ない場合もありますが、症状が続く場合には、大腸の病気などが隠れている可能性もあるため注意が必要です。日頃から予防を心がけ、気になる症状があれば早めにご相談ください。
● 便秘の予防ポイント
1. 適度な運動
寒さで外出や運動の機会が減ると、腸の動きも鈍くなりがちです。ウォーキングなどの軽い運動を日常生活に取り入れましょう。
● 便秘の予防ポイント
1. 適度な運動
寒さで外出や運動の機会が減ると、腸の動きも鈍くなりがちです。ウォーキングなどの軽い運動を日常生活に取り入れましょう。
2. こまめな水分補給
冬は喉の渇きを感じにくく、水分不足になりやすい季節です。水分が不足すると便が硬くなるため、意識して水分を摂ることが大切です。
3. お腹を冷やさない
お腹が冷えると腸の動きが低下し、便秘を引き起こしやすくなります。腹巻きや温かい飲み物などでお腹を温めましょう。
4. 当院の便秘外来について
当院では、便秘のタイプに応じた検査を行い、生活習慣の改善指導を中心に、必要に応じてお薬による治療を行っています。症状や検査結果によっては、専門医療機関へのご紹介も可能です。
便通でお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
てらしま外科・内科クリニック新潟市中央区万代3-1-1 新潟日報メディアシップ3F
診療内容:消化器内科・外科・肛門外科・内科



