2025/12/15
年末年始の食生活にご注意を
年末年始は忘年会や新年会が増え、つい食事量や飲酒量が多くなりがちです。気が緩み、普段以上に飲んだり食べたりすると、胃腸に大きな負担がかかり、急性胃炎や急性胃腸炎などの不調を招くことがあります。
胃腸を健康に保つために気をつけたいこと
■ 胃に負担をかけない
「食べ過ぎ」「飲みすぎ」は胃の大きなストレスになります。
脂っこい料理や刺激の強い食べ物、アルコールの量は控えめにしましょう。
■ 規則正しい食事習慣
年末年始はスケジュールが乱れやすい時期ですが、自宅での食事だけでも消化のよいメニュー(鍋物など)を選ぶと胃腸が休まります。食事の間隔が不規則にならないよう意識することも大切です。
■ ストレスを溜めない
ストレスが強いと腸内環境が乱れやすく、腸内環境が乱れるとストレスを感じやすくなるという悪循環が生まれます。短時間でもリラックスできる方法(音楽、読書、趣味など)を取り入れ、心を整える時間を持ちましょう。
■ 適度な運動
運動は腸の動きを活発にし、腸内環境を整える効果があります。
ウォーキングは歩くことで全身が揺れ、腸の動きも促されるため効果的です。積極的に階段を使うなど、小さな積み重ねでも胃腸の調子を整える助けになります。
てらしま外科・内科クリニック新潟市中央区万代3-1-1 新潟日報メディアシップ3F
診療内容:消化器内科・外科・肛門外科・内科



